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2009年5月2日土曜日

夏メロのMTL②

どーも、あの夏の日のメロンパンです。

今年の一年生はすごいですね。
元気モリモリというかなんというか。。。
カーダの言ってたように、これも若さですかね。


今日からAZUCHI PROJECT再開ですね。
8時から始めたので、ムチャクチャ進みました。
なぜかその後、走りましたしね。。。
・・・腰が痛い・・・そして頭痛が治らない!!!
誰か私めをお助けください。。。


それでは気を取り直して、ここらでいっちょMTL始めますか!
今回のテーマはスイッチです。

スイッチってなんのことかわかります?
わかりやすく言えば、気持ちや体の切り替え・集中を簡単に行うためのカギのようなものです。
よく「スイッチが入る」とかいう言葉を聞きますよね?
アレと同じものだと思ってもらってかまいません。
こいつをBSS(僕の素敵なスイッチ)と名付けましょう。(future、これでどうだ!)
そのスイッチの身につけ方を解説します。


例えば立ちの前などに、気持ちが浮つく・どうも身が入らない・緊張してしまう等の状態になったとします。
射形が崩れてそのまま皆破!とか最悪ですよね。
そうならないために、あらかじめスイッチを切り替える条件をつくっておきます。
それはどんなことでもかまいません。
例えば僕の場合、立ちが始まる前に瞑想をする・弓構えの直前に一瞬目をつぶる等の動作をおこないます。
某脳外科の先生は手術前に必ずコーヒーを飲みながら新聞を読むそうです。(これはあんま参考にならないかも・・・)
まずは自分が決めた動作をクセになるまで身につけてください。
その時、「その動作によって気持ちを切り替える」というイメージしてください。
そして自分のクセが確立したとき、それは自分自身のスイッチとなるのです。
ただし、前にも言いましたが、「自分を信じること」が一番大切なことです。
MTLはまずそこから始まるのですから。

これも難しいうえに、身につけるまで時間がかかるかもしれません。
しかし、身につけるといざ!という時に役立ちます。
ぜひ、試してみてください!

それでは明日の練習で逢いましょう。。。

これが若さか・・・

なんかGW初日、一年生の若さを見せ付けられたカーダです(;0 ̄∀ ̄)0
朝来て走り、さらには最後までいるという。。。(約10時間くらいかな・・・)
カーダなんて、今日クタクタですよ;
久々に安土してすでにバテてましたからね( ´ з)v‐
ま、年のせいではないんですが。

さて、5月ですよ。
去年の5月といえば、色々盛り上がりましたよね、あんなことやこんなこと・・・
わかる人はわかる。このタイトルと同じように!!!!(倒置)
知りたい人は口の軽い誰かさんに聞いてくださいな。
カーダには聞かないでください、もう思い出すだけでも・・・(ノ_・。)

このGW、カーダはもちろん弓道に全力を費やすつもりなんですが、帰郷とか旅行とかする人も多いんでしょうね。羨ましい限りです(・ε・;)
カーダには暇があったら弓引いとけっていう神の声が聞こえてますが。
なんせ、カーダには課題が盛りだくさんですから。ついでに言うと、GW課題も…(・д・;)(;・д・)
・・・やるっきゃないですよねぇ。。。

そして、約一週間後には審査が待ち構えています。
みなさん、座射の練習を始めなきゃとか思ってるんじゃないかと。
つかそろそろ座射の立ちをいれなきゃいけないと思うのはカーダだけなんでしょうか(;・・)
審査前講習会があるとはいえ、油断禁物だと。
今日数回やってみたカーダですが、ちょっとぎこちなかったり、あやふやなところがあったんで、もう少し練習が必要です。。。
審査受ける人は早めに練習しとくのがいいと思いますよ。

郵便貯金創業記念日

どーも(´・ω・)ノ
ついにfutureの意味が一年生にバレてしまったfutureです

最近カーダのRSTだの夏メロのMTLだのと略したものがありますが、どうせなら若穂陸のKIDSみたいに意味のある単語にしようぜ!?
まぁ俺にはそんなことできませんが・・・

カーダは技術面、夏メロはメンタル面のことを投稿してるので俺は弓道に必要であろうと思われる筋肉の鍛え方を何回かにわたり紹介していきたいと思います!
ひとつ注意しておきますがこれをしたからといって(少しは効果があると思いますが)楽に弓が引けたり、強い弓が引けるわけではないです
あくまでKDD(世界の始まりの日・・・ 参考)や筋バランスを調えること+運動不足解消が目的なので「鍛えすぎて今日筋肉痛なので部活休みます」みたいなことにならないでください



さて記念なる第一回に紹介するのは腹直筋の鍛え方についてです
腹直筋とはいわゆる腹筋のことです
"すべての動作は、腹筋と腰の鍛錬によって生きている"
といわれるくらいなので是非してみてください

今回紹介するトレーニングはニーレイズです(この方法で首を痛める心配は多分ないです)
やり方は

1.椅子か何かに座って、両手を体の脇につき、両足を床から離す

2.息を吐きながら膝を胸くらいの高さまで持ち上げて、同時に腰に負担がかからないようにに背中を丸める

3.息を吸いながら、元(1の形)に戻す

だけです(○^ω^○)簡単でしょ?
10回から20回すれば結構な疲労がくると思います
疲労がたまらない程度に頑張ってください



ところでサザエはおいしかったですか?

2009年4月29日水曜日

大会 in the 神域

帰ろうにも汽車(山陰本線はディーゼル車だぜい!)無く、2時間の待ちを食らっている、聖海射人です。

なんでこんなことになっているかというと、今日、名和神社で大会があったわけですよ。大会名は「第23回名和公顕彰弓道大会」。かの名和長年は弓の名手であったそうです。

汽車で20分強、名和駅で降り、徒歩で約5分。10時過ぎに名和神社に着きまして、近くの福祉施設で更衣。どうやら神社の弓道場には着替える場所がないみたいです。

僕はここへ初めて来たのですが、やっぱり雰囲気が違いますね〜。弓道と神社はよく合います。弓道場はとても狭く、6的を強引に突っ込んだ感じがしました。ちょっと矢がそれたら隣の的に中りそうでヒヤヒヤしたものです。

この大会は、中学の部、高校の部、一般の部があったのですが、僕たちはもちろん高校の部に出場。一般の部には、OBの方達がおられました。

で、競技の結果ですが、男子団体1位と3位。女子団体2位と3位。男子個人1位、2位、3位。女子個人2位と3位。

おっいいじゃん!・・・と思いたい所ですが、なんせ参加校が米東、米南そして米工だけですから。そして米工はトップが来ていませんから。本当にささやかな大会でした。



で、この大会は景品が出るんですよ。まず参加賞。


美味なことで有名な(?)香取村のむヨーグルトですよ!それも1人2本!参加料300円でこんなのもらっていいんか!?と思いましたよ。でも、まだまだ甘い!

個人入賞者にはお茶葉と饅頭が、そして

団体入賞者にはサザエが贈られました。そして、僕もちゃっかりサザエをいくつかいただきました。8射3中のくせに・・・なんか申し訳ないです。



そんな一種の罪悪感を感じた大会でしたが、いつとは違う雰囲気の中、弓を引けたのは良い経験になりました。また機会があれば参加したいものです。

で、大会が終わった後、ちょうどいい汽車が無く、2時間近く待たされているわけですよ。田舎の悲しい所です。あっ、この記事を打っている間にそろそろ汽車が来そうです。

汽車ももうすぐ来るようなので、では。

2009年4月28日火曜日

生命の木の下で。

ども。
最近駅サに行きたいけど行けなくてちょっと欲求不満なカーダです(ーεー;)
でも、ついにその日が来そうです。
明日早く終わったら・・・ダッシュでいきますよ、もちろん(笑)
何故駅サかは、わかる人にはわかりますよね、今日話した人もいましたよね☆


さて、今日の話題は弓について。
一年生は弓の素引きに入りかけていますよね。もちろん、先生のおられる時だけですが。。。
ちなみに、本格的に素引きに入るのはGW明け以降かと思います(・∀・)ノ
弓には個々にキロ数があります。
今現在、二、三年生女子は11~12.5キロ、男子は13~16キロの弓を使っています。
一年生は今7,8キロので素引きしているようですが、残念ながら米東には最も弱くて9キロしかないのです。。。
ま、がんばってくださいね(☆∀☆)
で、最終的には自分にあった弓を選べばいいんです。まだ先の話かもしれませんがね、、、
カーダはいま15キロの弓ですが、これは中々自分に合っていると思います。
なんだかこう、しっくりくるんですよねえ...
弓選びは結構大切です。その際にはキロ数も大切ですが、それ以上に弓との相性も大切だと考えています。
まぁ、現時点で学校にある弓は限られているので、その点一年生には迷惑をかけるかもしれませんが。
カーダはいつかマイ弓を持とうと企んでいますが、なんだかいろいろあって悩んでたりもします。


さて、明日は名和大会。
出る人は最善を尽くすと共に、いつもと違う雰囲気を楽しみましょう(≧∀≦)
一年生は何日かオフですが、復習などしてみてください。それがきっと次につながりますからb
次に市営のほうで練習するのは土曜日ですかね。
漸くAZUCHI Projectが再開できるのだろうか。。。
気になる人は来て下さい(と、言いつつカーダが来ないかもという、、、

名和大会のために

一応、米子駅~名和駅の電車の時刻表を調べておきました。

・8時13分発~8時44分着

・9時27分発~9時49分着

料金は片道320円です。
もしよければ、参考にしてください。

2009年4月27日月曜日

夏メロのMTL①

どうも(。_。)mあの夏の日のメロンパンです=
大会、終わりましたね。。。
結果、悲しかったですね。。。
そうは言っても、落ち込んでいる暇はありません。

これから、総体に向けての練習が始まるではありませんか!!!
そして明日!。。。すいません。もう日付変わってましたね。
そして今日!総体メンバーを決めが行われます。

いままで下がり気味だった調子も戻ってきたので、落ちるわけにはいきません。
忌々しい半矢地獄からも抜け出してやろうじゃありませんか!!!
そして栄光の焼肉を我が手に!!!


少し落ち着きましょうか。
思えば、カーダはDMOとか、射形に関して投稿してますよね。
対抗して・・・とかじゃないですけど、僕は精神的なこと、いわゆるメンタル面に
関して投稿したいと思います。
タイトルのMTLとはMental Training Lessonの略です。カーダ君。ごめんなさい。パクリました。


今回はイメージの重要性です。
よく、イメトレしろ!とか言われますよね。あれって実はとても重要なんです。
例えば思ったとおりの射形が出来ないこととかよくあるじゃないですか。
どうすればいいかわかっているのに、体がいうことをきかない。。。

そんなときはイメージです。まず目をつぶって、頭の中で自分を想像してください。
その自分に理想とする射形をさせます。
多くの人はここのステップでやめてしまうので、あまり効果が出ません。
イメージを自分に取り込むためには、もう一段階上のステップに行く必要があるんです。

そのステップとは、イメージの自分に実際の体の感覚をイメージすることです。
ちょっとニュアンスが難しいのですが、要はイメージの自分が感じているであろう感覚をイメージする。ということです。

あとはその感覚を覚えこませ、実際に引く時にそれを意識すればいいだけです。
始めは難しいと思いますが、慣れるととても頼もしい武器になります。


いま紹介したことは決して僕の妄想でも、夢物語でもありません。
これは一種の自己暗示です。このイメトレをする際は、必ず静かでリラックスできるところで行ってください。そしてもっとも大切なことは、信じることです。1%の疑念があってはうまくいきません。
もちろん、得手不得手はありますよ。


僕に言えることはこれくらいですね。それと、今回は名言は残しません。
それでは今日もがんばりましょう♪

2009年4月26日日曜日

カーダのRST③

若穂の見てて、
「LOVEとLIKEの違いって何なんだろ・・・。」
と、つい考えているカーダです( ̄∀ ̄;)
程度の違いと言ってしまえばそれまでですが(笑)
カーダにはそれ以上の違いがあるような気がするんですがね;

さて、今日団体が終わりましたね。
結果はHPに出てるんで、わざわざ書くことはありませんが。
昨日の皆破が響いたのか、団体から外れたカーダではありましたが、今日は応援に徹しました。
若穂ではないけど、もしカーダの団体での活躍を期待してくださった方がいるのなら、このカーダの不甲斐無さがために期待に応えれなかったことを深くお詫びしておきますm(。。)m
次こそ、、、って感じなんだけど、そういってる間に時は流れ逝くんですよ( ;-3-)=3
残された時間を出来るだけ美味く活用しなきゃですb


おっと、、、RSTの本題を忘れるところだった 汗
さ、気を取り直してっと。
今回はDMOの補足といった感じで話を進めていこうかなと。
ここ数日で感じたことですが、DMOは押しだけでは成立しないんすよ。
そもそも、DMOが確立するためには押し手の筋肉の使い方がもっとも重要なんです。
簡単に言うと、回内をした押し手の上側と下側の筋肉の使用量の比が大体1:2くらい(あくまでカーダの個人的な見解)になるように押す。そうすることで中押しが出来るように思います。
中押しこそがDMOの鍵を握っているわけです。(カーダが出来ているかどうかはビミョー)
しかしここまでのでいくと、筋力こそがものを言うような・・・
そう思いませんかっ∑( ̄□ ̄;)

じつはカーダのDMOには大きな穴があったんです。
それに今日の大会後の練習で気づかされました。
その穴とは、骨、なんです。
骨法というものを忘れていたんです。というより、意識して出来ていなかったんです。
疲れ果てながらも最後まで集中しようと引いていた今日、その存在を始めて自分の中に感じた。
本当に衝撃的な。。。
言葉では言い表せません。ただただ、今までの自分の射がどれほど手先、口先だけのものかが思い知らされました。

まあ、長くなったのでそろそろおわらなければいけないのですが、最後に骨法について。
「肩甲骨を寄せる」これはたぶん弓道をやっていったらいつかは出会う言葉なんですが、口で言うほど簡単なことではないとカーダは感じました。
だって、カーダは今ごろ漸くその片鱗を掴みかけた・・・様な気がするのだから。
骨と筋肉は共にあってその力を発揮します。
つまり骨だけでも、筋肉だけでも弓を正しく引くことは出来ない。
また、身体の筋骨はそれぞれがどこかほかのものと連動しています。
したがって骨法とは、「全身の筋骨を射法に従い順々に駆動させ、無駄なく無理なく引くこと」だとカーダは考えています。
随分駆け足だったような気がしますが、簡単に言うとこんなもんです。
一年生にとっては意味がわからんかもですが、まぁそのうちわかる日が来るかもですよ(・・)b


このRSTは、忘れていくような本当に基本のこと、でも出来ていないことを取り上げていくつもりでやっていきます。